英語のクラスにつて

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幼稚園クラス 40分 4000円

歌を歌うことで、英語の音(発音)に親しみます。自然な発音とイントネーションが身に付きます。
絵本の読み聞かせで語彙を増やします。「走って」「待って」など子どもがよく使う簡単なフレーズから学んでいきます。英語で遊ぶことで、動きながら楽しく学ぶことができます。

小学校クラス 50分 8000円

教室、おもちゃ、家族など身近なテーマにそって語彙を増やします。最初はイメージから英単語を覚えていきます。小学生は文法などの概念がまた分かりにくい年齢なので、フレーズ学習がメインとなります。勉強した語彙を使ったまとまった会話を聞き、英語フレーズを身に付けていきます。ゲームを通して学習した語彙とフレーズを練習します。子どもは特に楽しく覚えたほうが定着しやすいです。たくさん歌うことでネイティブらしい発音も身に付きます。レベルがあがると、フォニックスを通じ英語の読みを学び、そして書く力も訓練していきます。

中学・高校クラス 50分 8000円

学校では英語をたくさん勉強して基礎を作りますが、学校の勉強だけでは英語学習の4技能がアンバランスになります。基礎を踏まえて実際にコミュニケーション英語を学びます。中学生・高校生コースの一番のポイントはお互いに話したり、聞いたりすることです。これらのスキルは、学校では十分に取り組まれていません。コースでは学校で習ったことの理解を深めるので、学校のテストの結果もよくなります。2020年からコミュニケーション力が大学入学試験に加わりますので、今の中学生と高校生にとってコミュニケーション力は必要不可欠です。英語は継続が重要です。継続できる一番いい勉強方法は、楽しく勉強することです。この教室は英語だけでなく、世界中のいろんな国や文化について学べるので実践的かつ知的で楽しいです。

 

ライジングサン英語学校のクラス

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ライジングサン英語学校のクラスの準備から教え方についてお話しします。

僕が教えるときは、必ず教科書を使います。

質の良い教科書であることがとても重要です。

良い教科書とは?

僕は、生徒の学習に効果的な教科書を、世界中の教科書から選んでいます。

各ユニットのテーマ、新出単語、文法の内容や意味を分かりやすく伝えられる、たくさんのイメージ・イラストがあるものを選んでいます。

イメージのおかげで、生徒たちは簡単に頭の中で内容について想像することができます。

コンテンツが面白いのも大切です。思わず知りたくなる現実の世界の話題や面白くて夢中になれるアクティビティがあるものを選びます。

世界には、本当に最近の話題やニュースを扱った教科書や無料のオンライン学習用コンテンツも利用できる、良質な教科書が多く出版されており、その中から生徒のレベルや年齢、関心にあったものを選ぶことができます。

レッスンの準備

続いて、僕がどうやってレッスンを準備するかについてお話しします。まず、クラスの生徒の英語レベルについてよく考えます。この教科書は難しすぎないか、簡単すぎないかを確認します。

それで、クラスの中に今回の内容を難しく感じそうな生徒がいる場合は、理解を助ける教材やアクティビティを作ります。こうすることで、レベルを落とすことなく、生徒たちに新しい課題に取り組んでもらうことができます。

ダイレクトメソッド

もちろん、僕が単語や文法を教えるときは、英語だけを使います。

英語と日本語ではダイレクトに訳せない言葉が多くあります。例えば、「頑張って」とか「お疲れ様でした」とかです。ほかにも、「わがまま」や「selfish」のように英語と日本語では文化的な背景が違うため、ダイレクトに訳せそうでも意味合いが異なってくる(誤解を生むような)言葉もあります。

英語だけで英語を学ぶダイレクトメソッドが、一見難しそうでも、英語習得の近道なのは、こういう理由です。

英語だけのクラスを行うために、僕はたくさんのイメージやストーリー性の高い教材を使って、その英単語やフレーズを日本語なしで想像できるようにしています。

最初の数回は聞き取れない…と不安を感じる生徒さんも、そうやって学んでいるうちに聞き取れるようになって、レッスンが楽しくなってきます。

アクティブラーニング&コミュニカティブアプローチ

僕の教え方は、アクティブラーニングとコミュニカティブアプローチに基づいています。

アクティブラーニングとは、先生が話をする時間より、生徒たちが自ら発言・考えて学んでいく時間をより多くするレッスンのことです。

コミュニカティブアプローチとは、ドリル(問題)の正しい答えを言えるようにするのではなく、レッスンの終わりに習った知識で自分たちのことを話せる(表現できる)ようになることを目的としたレッスンのことです。

レッスンは、

1.自分の考えや経験をオリジナルの英文を作ってクラスメイトに伝える。

2.相手はそれを聞いて、自分なりの考えや経験からで意見を返す。

という双方向のやりとりで終わります。この自己表現の楽しみを味わうことが、コミュニカティブアプローチのすばらしい点であり、僕のレッスンをユニークで楽しいと感じてもらえている理由の一つだと思います。

日本の学習者に共通の問題が、「聴きとれない」「話せない」ですが、それをしっかりカバーするレッスンを行っています。

マラー サム